puchのひとりごと

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宣伝ー結婚エピソードのコンテスト


こんにちは、ちょっと宣伝を。


今度近しい&大分お世話になった友人同士が結婚することになりまして、その友人のために以下のウェブサイトにcommentをして欲しいのです。ある有名な写真家主催の結婚エピソードのコンテストらしくて、3月4日までにコメントが一番多いと結婚式で写真を撮ってもらえるようになるらしい。


以下のウェブサイトです。
http://jonathangrimephotography.wordpress.com/2012/02/21/jen-brendan-i-photo-love-contest/


もし良かったら、適当にI vote for BrenniferとかCongrat!!とかコメントしてくれると嬉しいです。ホントお世話になった方々なので。
重複投票防止のためか名前とメールアドレスを記入をする欄があるけど、名前は適当に付けてくれれば大丈夫ですので。


ではでは、ホントもし良ければでいいので、よろしくお願いします。


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ドイツ@2010旅行記





 こんにちは、今回はおととしの12月にドイツに英語のテスト=GREを受けに行った時の写真などを紹介したいと思います。もうあれから一年以上。ホント月日が経つのは速いものですね。



 概要としては、土曜早朝にスウェーデンを出発→コペンハーゲン経由でドイツに夕方前着→ドイツで勉強&一泊→午前中にテストを受ける→ドイツ遊覧&一泊→ドイツ昼発、っていう感じでした。

 この旅行を総括すると「欧州の交通情報はマジ終わってる」って感じ。行きは壊滅的なレベルだった。まあ一つずつ話してきます。




Sweden





 まず一つ目はスウェーデンでの出来事。ちなみにこの写真は当時のものじゃなくて、実は昨日学校行く途中で撮って来たもの。
 当時は休日でもっと朝も早くて、俺以外に客は数人ぐらいしかいない状況だった。雪も積もり、朝冷えのひどい中、俺はまさにこの写真の右側のホームで待っていた。

 ところがところが、到着時間を過ぎても電車が来ない。まあいつものことだろう(スウェーデンでは到着時間を過ぎてから遅延のアナウンスが流れるのがよくある)と思って待ってると、俺と同じホームに居た人がみんな走り始めた。慌てて後を追う俺。どうやら知らない間にホームが変わっていたらしい(おそらくスウェーデン語のアナウンスはあったのだと思う。多分…)。

 今まで到着時間が変わることは何度もあったけど、ホームが変わった経験は無かったのでマジでビビった。何もテスト受けに行く日にそんなこと起こらんでも…





Copen






 二つ目は乗換地のデンマークはコペンハーゲン。ここで何が起きたかと言うと、ホントに全く同じ事が起こった。つまりは突然の電車のホームの変更。マジ呪われてるとしか思えん。そんなにホーム変わりまくって危なく無いのか?




ferry





 三つ目。今度は車内での出来事。疲れたのでぐっすり寝ていると、突然駅員さんみたいな人が来て、「電車から降りて」とか言ってる。全然意味わからん。どこやそこかもわからん場所でなんで降りなあかんねん。故障か?

 「荷物は?」「置いてっていいよ」とか言ってて、マジ怪しい。新手の盗賊じゃねーのか、とちょっと疑いつつ、貴重品を持って電車を出る。

 すると驚いたことに、電車から出た先は「船」だった。コペンハーゲン~ハンブルグ(ドイツ)行きの列車は途中で船に格納されて、海の向こう側まで運ばれるらしい。

 全く何も知らなかったので大きなサプライズ。ヨーロッパのスケールの大きさを思い知った。電車が船に運ばれるとか、想像つかんよね(でもない?)。





Hotel





 この後も電車の故障があったりして、ややこしいこともあったりしたのだが、この旅のハイライトはその後、受験会場を探す時。ホテルに寄る前に受験会場を確認したかったので、地下鉄を使って少し郊外的な所に行く事に。

 慣れない地下鉄に乗り継ぎをミスしたりしながら、がんばって目的地の駅に着く。ところがいくら探しても受験場所は見つからない。一時間ほど歩いても見つかる気配は無い(店すらほとんど無いような場所だった)し、諦めてホテルに帰って調べ直すことに。

 んで、ホテルに帰って色々と調べてみたら、なんとGoogleマップが間違ってたことが判明。あの天下のGoogleさんが…結構ショックだった。ネットの情報はしつこいぐらいに疑った方がいいんだなぁ、ってのが教訓。


 ちなみに上記の写真はドイツの初日に使ったホテル。周りにあるのはフー○クのお店みたいです。ここは結構有名なフー○ク街らしく、知らずにホテルを予約したのでメッチャビックリした。ドイツってお堅いイメージだったんですけど…

 テストが終わった後に「ドイツでどこを観光すべきか」って友達に聞いたら、女の子が「ここは行かない方がいいよ」とこの街の名前を挙げておられました。もう遅いっちゃうねん。








出来事に関してはこんな感じ。後は写真。



testcenter




受験会場。見ての通り雪が降りました。ドイツはあまり降らないイメージだったのでちょっとビックリ。




testcenter2




受験会場の街並。ちょっとこの写真はよくないんだけど、ドイツで感じたのは建物に威圧感があるってこと。なんかごつごつしてる感じがあるし、色とかも濃い感じで、せりでてくるような感じ。ロシアの街に似てる印象を受けた。




sausage




こいつ。まあ定番ですね。ファーストフード的な店で買いました。イマイチでした。




sausage3




重ねての登場(中央の赤いやつね)。二日目に泊まった街で屋台みたいなものが開かれていたのでそこでリベンジ。
このソーセージはムチャクチャうまかった。人生の中で間違いなく一番。友人からドイツのソーセージはホントにうまいとは聞いてたけど、ホントにすごかった。
その他のじゃがいもとかも結構おいしかったんだけど、このビールはぶっちゃけイマイチだった。重いだけですぐお腹が一杯になってしまう。ここではワインを煮詰めたおいしそうな飲み物も売っていたのだが、このビールのせいでそのワインは飲めず…まあソーセージがホントにうまかったので満足。




stall




ちなみにこれがその屋台ね。ブレブレ。




Hamburg




場所は変わってハンブルグ。ドイツの若者に人気の都市だそうです。




Hamburg2

Hamburg2




確かに都会でした。




Stall3

stall2




また屋台。多分ドイツ全体なんだろうけど、こういう露店がすっごい多い。ハンブルグとか5分ごとにこういう露店街があるってぐらいたくさん見かけた。寒そうなのにねぇ。

てか今見たら二枚目の左上の方におかしな人がいるね。人形?




Hamburg4




ハンブルグは水の都でもあるそうで、運河的なものが結構ありました。全体的にきれいな都市だっていう印象を受けた。




sausage2




ソーセージ3。これはハンブルグの屋台で。まあまあだった気が。




???




ラスト、得体のしれない食べ物。寒かったのでとにかく暖かいものを、と屋台でこういうものを頼んでみた。味はなかなか。ドイツっぽい料理であったことを祈る。







以上です。ではまた。


ゆきゆき




 こんちは、こちらスウェーデンでもようやく初雪が降りました。少し経ってしまったので大分溶けてしまったけど、以下みたいな感じになってます。



Snowybuilding



 去年と比べると降るのがすごく遅い。北海道で6年過ごした身としては、ぶっちゃけもっと降って欲しいもんです。



 近況としましては、まあそれなりにいつも通りやってます。新しい学期も始まり、勉強に修士論文の準備に激しく追われる毎日。


 ちなみに修士論文のテーマは「高齢化と経済成長」って感じに決まりました。前回のテーマの製造業空洞化と同じく、日本の大きな課題の一つ。以前の記事でも少し述べたけど、スウェーデンも高齢化で苦労してるし、実は先進国はアメリカ以外全部高齢化が進みつつあります。

 ただ日本の高齢化のスピードは異常。かなり突出してる。そして実は東アジア(中国とかタイとか)の他の国の出生率もかなり低く、東アジアの各国も近いうちに日本と同じくらいのスピードで高齢化していく模様。つまりは高齢化はアフリカ+アメリカ大陸以外の全ての国の課題だったりする。

 日本の未来を占う上でも重要なテーマだと思うので、しっかり勉強して行こうと思います。


 ちなみに自分の未来の話もしておくと、今の大学含め、スウェーデンの博士課程にいくつか応募する予定です。今の大学で勉強してる、イノベーション&高齢化の二つのテーマをもっと極めて行きたいと思ってます。
 無事受かれば後4年スウェーデンってことになる。31ですよ、31。まあ給料ももらえるし、海外で博士出れば海外就職の可能性も出る(日本にできれば戻りたいけど)ので、年齢はそんなマイナスじゃなかったりするかもしれんけど。

 成績とかも博士課程応募時に評価されるみたいなんで、あまり気が抜けない感じで生きてます。まあ6月まで精一杯頑張ってこうと思う。


 またまた簡単ではありますが、近況報告でした。ではでは。


TPP考察





 次はTPPについて。結局地域経済の話とはあまり関係無くなってしまったので、分けることにしました。

 てかTPPって最近すごいホットな議論になってんだね。ニュースとか毎日やってるしビックリ。


 まず前もって、TPPは製造業には好影響で、農業には悪影響を及ぼすとざっくばらんに仮定する。

 海外現地生産が進んでるから関税撤廃しても製造業に影響無いとか言う人もいるが、海外現地生産をしているのは主に大企業なので中小企業にはありがたいはず。大企業にしても、現地は主に組み立てだけで、日本から基幹部品が輸出されてる可能性も十分あるので、関税撤廃は大きな効果があるだろう。
 しかも現在製造業は韓国大企業との競争に非常に苦労しているので、TPPに参加せず韓国に遅れを取る事は結構痛い。
 
 上記を見る限り、TPP参加は製造業にはどう見てもプラス。国内雇用に貢献する可能性も高い。

 前の記事で述べたgrowth poleで活躍する企業の中心も製造業であることが多い。彼ら中心企業が成長する上で海外市場は重要であり(特に日本市場が縮小しつつあるので余計)、TPPはgrowth poleの成長を後押しするだろう。そしてgrowth poleの成長が他の地域にも波及して行くことになる。


 TPPは規制緩和などでいくつかのサービス業にも影響がある(全てでは無い。医療開放がどうとか言ってる人もいるが、資料を見る限り医療は範囲外)のだが、これも経済的にはプラスな可能性が高い。日本のサービス業は生産性がなかなか上がらないと言われているし、貿易手続きなどにおける官の非効率性も指摘されている。

 規制緩和し過ぎはもちろんダメだけど(特に医薬品とか健康に関わるものは)、TPPに加盟するとグローバルスタンダードに合わせる規制緩和を行うことになるだろうし、停滞している日本経済を根本的に改革する手がかりになる可能性もあるだろう。


 TPPは実は農業の構造改革を促す可能性もあり(日本は兼業+零細農家が多過ぎて競争力が低いと言われている)、経済効率だけを考えれば参加した方が良いとしか思えない。



 ただし二つの懸念がある。

1、移民の問題
 TPPによって労働ビザの発行などの制限が緩くなると言われている。日本は将来的にかなりの可能性で労働力が足りないので、労働移民が来る事はいいことでもあるのだが、増え過ぎもまた問題。特に移民が失業する事によって犯罪が増えると言われており、それが欧州では社会問題になっている。

 ちなみにスウェーデンでは移民にかなり優しい政策が取られてて、これは人口を保つ+高齢化を抑えるためという部分も大きくあるみたいです。スウェーデンは実は高齢化が結構進んでいる国で、政府はかなり(ホントかなり)危機感を持っている。
 犯罪増加も少しは覚悟の上で将来の危機を防ごうという意図なのかも。まあ蛇足。


2、農作業者への影響
 TPPに参加すれば間違いなく多くの農作業者が職を失うことになる。彼らをどうサポートする(違う業種への就職斡旋、または土地集約による大規模化で競争力をつけるなど)かは非常に大きな問題だし、これは絶対疎かにしてはいけないことだと思う。




 結局は日本経済が現状でどれだけ危ない状況にあるか次第だと思われます。今TPPに参加しないと日本経済をどうしようもできないのであれば、農業をある程度犠牲にしてでも参加するべきだろう。農業を守るために日本全体をダメにしてしまっては結局意味が無い。


 TPPの影響する範囲は非常に広いし、日本政府の巨額債務、経済の構造的な問題、政党内の利権構造など様々なことに対して考慮が必要な、非常に難しい議題だと思う。

 もっと大きな視点に基づいた国民的な議論があるべき話だと思うんだけど、見てる限りは偏った意見になって来てる感じですね。まあ自分はぼーっと傍観しときます。


 以上、異端の経済学を勉強中のTPP素人の意見でした。てかちょっと文章が固いのかな~。読みやすくするために段落多めに切ったりフォント変えてみたりしてんだけど…意見求む。



帰国のお知らせ


こんにちは、帰国の日程が決まったのでお知らせさせていただきます。



来週の14日~8月の2日まで日本に帰ることになりました。まあ良ければ遊んでやって下さい。



てかもうぶっちゃけ疲れたよ~。読まなきゃいけない文献がどんどん出てくるし、やる気もなかなか出ん。”叫びたいのは俺だよムンク~!”って感じ。やっぱ北欧だとそうなるんですねぇ。



まあ近況としてはそんな感じです。ちょっと適当過ぎかね。



じゃあみなさん、機会があれば日本でお会いしましょう。


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