puchのひとりごと

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3学期終了

 こんばんは。

 先週で3学期が終わりました。今日から最終学期=論文執筆の期間に入ってます。


 前回の記事から何してたかって言うと

1、風邪+熱
2、地震のニュース
3、学期末テストetc
4、+α

 って感じで過ごしてました。それぞれちょっと触れてきます。



1、風邪+熱

 3月上旬にかなり苦しんでました。ある程度回復してぶり返してを繰り返したので、全快までは半月ほど。

 興味深かったのは家主からのエピソードで、スウェーデンでは病院に行ったとしてもなかなか薬がもらえないらしい。行くだけムダ的なことすら言われた。薬を出してしまうと、ウィルスに薬への耐性ができやすくなってしまって、肝心な時に使えなくなってしまうかもしれないからだそう。
 確かにその考え方も大事だとは思うけど、耳に病気を持ってた子どもが、薬もらえなくて、結局その病気が脳にまで転移して亡くなってしまったケースまであるとか。

 日本人は薬使い過ぎだって聞いたりするけど、薬出さな過ぎも問題だなぁ、ってのを感じた。まあ小ネタ。




2、地震ニュース

 3月中旬はこれ。すっげー見てましたよ、地震の状況。全然勉強とか手につかなかった。

 色々感じたことはあったけど、その中でも非常にありがたかったのは、海外の友達からすごくたくさんメッセージをもらったこと。「友人・家族が無事であることを祈ってる」とか「非常に心を痛めてる」とかホントに色々と暖かい言葉をかけていただきました。国レベルでも海外から色んな賞賛と支援が届いてるらしいしね。

 ただ、ちょっと申し訳なくなったりも。自分自身、人にそういうことがあった時は、心配はするけどあんま積極的にコンタクトしないタイプだしね。地震の死者名確認したりしてみんなの無事を確かめる感じ。なかなか一歩が難しい。


 (まだ全然収束したわけでは無いけど)これからに関しては、被災者のケアもそうだけど、とにかくこの災害から学んで、地震・津波、そしてそれ以外に考えられる災害が起きても犠牲者0を目指すぐらいにすべきだと思う。良かった事もあるだろうし、現場はホントに頑張っているんだとは思うが、それでも起きる前、そして起きた後の両面において大いに改善の余地があるはず。それに尽きます。




3、学期末テストetc

 これが先週金曜まで。特に面白い事もないので書く事無し。



4、+α

 まず、受験してたアメリカのPh.Dの入試結果が先週金曜朝に出ました。で、見事にご丁寧な落選メールを頂きました。色々やりたかったとこがあったんで、まあまあ凹んだ。

 今は気を取り直して、これからどうしていこうかもう一回じっくり練り直し中。お先真っ白な感じ。就職、日本に帰ることも含め様々な選択肢を考えつつ、しっかりと将来を描いていこうと思います。




 所変わって、土曜は震災への募金活動をしてきました。スウェーデン赤十字のバックアップを受けて、日本人留学生を中心に5時間ほど。ちなみに俺が立ち上げたわけでは全く無いっす。

 ああいう活動って初めてだったけど、結構色々難しい。大分心が痛かった。

 (色んな意味で)避けられてるっぽい感じを少し受けたし、自分が直接何かサービスを与えたor地震の被害を受けたわけじゃないのにお金を頂くってのは、結構つらいものがあった。

 しかも「日本だったら募金が無くても復興資金払えるんじゃないの」ってことも言われた(言ったのはスウェーデン人じゃなかった可能性あり)。何も言えなかったっす。
 けど確かにそうなのかもしれないし、むしろ他国に頼らずに復興するのが正しいのかもしれない。日本がスウェーデンに何かいいことしたのか、って言われたら何とも言えんし。
 
 後は、これは募金活動後に見た記事で書かれてたことだけど、こういうちっこい団体ごときがやる募金ってのはほとんど意味ないって意見もある。確かに震災復興費用に比べれば雀の涙ほどかもしれないが、何か自分にできることをしたいって気持ちは尊重すべきだとも思う。今回この企画を立ち上げた子の気持ちもそうだったと思うし、海外に住んでるマイノリティの日本人として、できることが限られてる中で何かしたいという気持ちは大きく感じた。

 最終的にたくさんの人が募金してくれたし、たくさんの人が哀悼の意を示してくれた。日本を訪れたり、日本人の友人のいる人も多かったしね。感謝。
 


 そんな感じです。じゃあまた。
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