puchのひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カプセルホテルでの出来事

 ここでは俺が体験した不思議な出来事について紹介する。
 俺はよく不思議な出来事に遭遇する。今年度に入ってからは一ヶ月に一回程度の頻度。
 まあ理由はもうよくわかってるんだけど、それについては後で触れるとして、とりあえずはカプセルホテルでの出来事について話す。


 確かあれは6月初め。大学院の説明会を見に東京に行くことがあった。その説明会が終わったのが20時前だったか。近くのご飯屋さんでメシを食い、電車に乗って今夜の宿であるカプセルホテルに行った。

 ホントは東京の友達と遊びたかったけど、次の日の便がメチャ早かったことと、次の日の2限の授業で宿題を提出しなければならなかったので、諦めて勉強ができそう(=机のありそうな)で安いカプセルホテルを選んだ。


 ホテルに着いたのは多分22時前。チェックイン後、部屋には向かわず、ロッカーに荷物を置いてリラックスルームへ。そこは漫画とかネットとかが使える所で、案の定机があった。周りの人が漫画を楽しむ中、勉強に勤しむ。
 けど全然終わんないわけ。ボンミスとかも結構やらかして、ビックリするぐらい進まなかった。次の日は便の関係で多分5時には起きた方がよい、ってことで1時ぐらいになって諦めて寝ることに。

 ロッカーに行き、用意をして風呂に入る。風呂を終え、ロッカーに行って一応勉強の用意もして、エレベーターに乗りカプセルへと向かった。
 時間は2時。寝るのに少し手間取ったけどなんとか寝ることに成功した。


 で3時半過ぎ。


 ???。
 なんか足がもぞもぞする。

 起きる。

 なんかよくわかんない。

 頭も働かんしぼけーっとしてると外から声がして、




 「部屋間違ってません?」




 マジで!!やらかした!!


 頭が働かんからうまく飲み込めんけど、まず申し訳なかったのでとにかく謝る。


 「ごめんなさい、すいません…」。


 「あー、部屋変わってもいいっすよ?」。


 多分俺のカプセルの両脇がいびきかいてたせいだろう。彼にとっても都合よかったのだと思う。

 「お願いします。ごめんなさい」。


 やり取りはこれで終わり。


 その後。ここで起こされたことはかなりのプラスを俺にもたらした。

 寝るのが遅かったこともあり、ぶっちゃけ起きれるかかなり不安だったけど、彼のおかげで起きることができた。
 さらに午前中に勉強することができたおかげで宿題の提出に間に合った。飛行機でも電車でも勉強してようやく終わったから、朝勉強しなかったら終わってなかっただろう。
 ありがとう、彼。


 次は推理編。なんでこんなこと起こっちゃったんでしょうねぇ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。